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品質向上のために作った活性処理装置

金属表面活性化処理とは、金属の表面を化学処理してミクロン単位の薄い皮膜を生成させるものです。この処理をすることにより、塗料の密着性が良くなり、防錆や腐食などに効果があります。
また、私たちの会社には、金属の種類に応じた3種類の表面処理装置を完備しております。


処理名

適用素材

リン酸亜鉛処理

主に鉄系

酸化皮膜処理

アルミや銅系

アロジン処理

真鍮系

これらの処理を素材別に厳選し、弊社の最適な処理条件で仕上げていきます。

化成処理をするにあたり一番大切にしていることは、「洗浄工程」にあると考えております。
これは、いくら最適な条件で処理しても、素材表面に薬品や汚れの皮膜が残っていると塗料の剥がれなど密着性に大きく影響します。


弊社では重要箇所の水洗は2段階にし、イオン交換水を併用しています。


経験豊富な社員

設備に対する自信に加え、さらに自信を持っていることは、経験豊富な社員が集まっていることです。

ものづくりには「長年の経験」がとても重要です。

今まで積み重ねてきた数々の失敗経験を皆で共有するとともに、失敗あるごとに社員を全員集めて良く話し合います。

失敗から得る新しい技術こそが貴重な財産となります。


製品・技術について






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